懐かしのバブルラジカセ
かつて所有していた、ビクターのCDダブルラジカセ「RC-X1」。
「バブルラジカセ」と言っても、これが発売されたのは、バブル崩壊後の
1993年頃だったと記憶している。
正面から見ると、一見、フルレンジスピーカーのように見えるが、
内部にウーハーが2つ、背中合わせに内蔵されていて、かなり迫力のある
重低音を出していた。

いわゆる「ドンシャリ」な音ではあったが、CDラジカセにしては、かなり
頑張った機種だと思う。
この3年後くらい、1996年の末頃だったと思うが、ケンウッドのハイコンポ、
2代目「K′s」シリーズのアンプとスピーカー、CDプレーヤー、MDデッキ、
チューナーを購入。
このバブルラジカセの出番もなくなって行った。
ちなみに、FMラジオのチューナーは108MHzまであったので、現在のワイドFM
にも対応していたわけだが。
10年くらい前にひさしぶりに引っ張り出して駆動させてみたら、もう壊れていた
ので、廃品回収業者に無料で引き取ってもらったのであった。
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